新古書店
古書店も古物営業法により、買取には本人確認が義務付けられている。ただし1万円以下の買取については免除されている。この事が書籍の万引き被害が増える一因となっているとの批判もあり、店によっては1万円以下でも自主的に本人確認したりするところもある。
店舗は比較的広く清潔感を心がけた内装で、古書特有の臭いを抑える対策も施されており、従来型の古書店よりむしろコンビニや新刊書店に似ている。主な客層は中高生で、彼らの人口が多い郊外のベッドタウンに立地している事が多い。立ち読みもある程度許容されている。